立佞武多まつり

 

 

五所川原立佞武多

 

五所川原市「立佞武多」とは、平成10年に約80年ぶりに復刻した青森県は五所川原市にて開催される夏祭りです。[立佞武多]と呼ばれる、高さ23m、重さ19トンの巨大な山車が「やってまれ!やってまれ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩き、その圧倒的迫力で演奏の観客を魅了します。2015年度の立佞武多の人出は最終日(8/8)が最高で36万人であった。

今年もまた、勇壮な姿で五所川原市内を照らし、感動をくれるのは立佞武多だろう。

 

 

祭について

 

運行期間 8月4日~8月8日の5日間

運行時間 19:00(開始)~21:00(終了)

出題台数 大型立佞武多  3台

       中型立佞武多  5台

       組ねぷた     7台

 

 

2016年出陣大型立佞武多

 

 2016年製作

2015年製作 

 2014年製作

 

 

 

 

 

8月8日最終日 大型立佞武多出陣 囃子の様子

大型立佞武多3台がスタート地点に集合するのは最終日である8月8日のみ。8日以外は大型立佞武多1台がスタート地点からで運行コース途中の「立佞武多の館」から他2台が出陣する。

総勢50名以上の曳き手が重さ19tもの大型立佞武多を動かす。曳き手の威勢のいい掛け声と街を練り歩く様子が短い夏の五所川原を盛り上げてくれる。

 

「ヤッテマレ」の掛け声とともに、囃子の音との迫力が喧嘩ねぷたと言われる五所川原の特徴である。聴かせるだけなく、臨場感あふれる囃子方の演出も楽しい。また、ゴール地点につくと、戻り囃子に変わり音が変わる。

 

 

 

立佞武多祭コースと観覧席場所

 

 

 

 

有料観覧席販売

 

有料観覧席を販売いたします。

 

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