太宰治「思ひ出」の蔵より お盆休みのお知らせ

いつもご利用いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、
◎8月13日(木)~8月16日(日)の期間は、お盆休業ならびに館内メンテナンスのため、休館とさせていただきます。

8月17日(月)より通常営業いたします。
【特別企画のお知らせ】
太宰治展示室 令和6年度企画展示「太宰文学と美術のまじわり」の巡回展示を開催します。
開催期間:2026年8月17日(月)~2027年1月17日(日)

三鷹市の太宰治展示室ー三鷹の此の小さい家ーでの企画展示「太宰治の疎開時代」開催に伴い、太宰治が疎開時代に度々訪れた「思ひ出の蔵」でも連携イベントを開催することとなりました。

太宰治自身が書いた自画像や絵画(レプリカ)、太宰と親交の深かった芸術家の作品などを展示します。

太宰治「思ひ出」の蔵

大正5年(1916年)1月18日、太宰治が幼少の頃「母」と慕った叔母キヱの一家が、太宰の生家である金木の津島家から分家した際に建てられたものです。
平成23年(2011年)の解体まで現在の場所にあったもので、平成26年8月に再築されました。